全身に及ぶたるみの原因のひとつは「姿勢の悪さ」です。

あなたの背中は大丈夫でしょうか?

肩甲骨ががちがちに固まっていないか、チェックしてみましょう。

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コラム
肩甲骨をほぐして全身のたるみをリセット

2016年5月20日更新

以前のコラムでも何度かお伝えしましたが、全身に及ぶたるみの原因のひとつは「姿勢の悪さ」です。
パソコン・スマートフォンの画面を見るために下を向いた状態で長時間過ごしていると、頭を支える筋肉が衰え、猫背になります。
猫背は頭や顔の皮膚をたるませ、また、ぽっこりおなかやバスト・ヒップのたるみにも繋がります。
背中が丸いという、それだけで、です!

しかし諦めてはいけません。
逆に姿勢をよく、全身のたるみをスッキリさせればよいのです!
そのためには……肩甲骨がポイントです!
肩甲骨をよく解して柔らかくしていると、姿勢もよくなり、バストヒップもツンと上を向き、ぽっこりおなかも、ひいては顔のたるみも解消していくことでしょう。
完全に……という訳にはいきませんが、少なくとも背中の筋力の衰えからくる全身のたるみは解放に向かうはずです。

ではまずは、あなたの肩甲骨ががちがちに固まっていないか、チェックしてみましょう。

肩甲骨チェック

肩甲骨チェック

あなたの背中は大丈夫でしょうか?
ではまず、肩甲骨が凝り固まっていないかチェックをしたいと思います。やってみてくださいね。

  • 両手を目の前で直角にまげてあわせる。そのまま上へ持ち上げたとき、肩より上にいかない
  • 普段から猫背だ
  • 肩甲骨の間に凝りや痛みを感じることがある
  • 自分の背中の上で、対角線上に右手と左手をつなげない

どれかあてはまるものはありましたか?
ひとつでも当てはまるものがあるあなたは要注意です!

肩甲骨はがしストレッチ

背中が凝り固まってしまったら……、全身がたるむサインですから、解さないといけません。
その際、特に重要なのが、肩甲骨です。
ガチガチになった肩甲骨を軽くするにはどうしたら良いでしょうか。

それはまず、「温めること」です!
特に寒い冬はしっかり湯船につかること。
肩甲骨の間にカイロを貼るのもいいですね。

それから、簡単な動きで良いので、動かすこと。

① 腕の持ち上げストレッチ
まっすぐ立ち、背中の後ろで、両手を繋ぎます
手をつないだまま、腕を上へ上へと持ち上げます
そのまま10カウントキープ。慣れてきたら2、3セット行うようにしましょう

② タオルストレッチ
タオルの両端を両手で持ちます
そのままゆっくりと、ぐーんと手を持ち上げます
5カウントキープしたら前に下ろします
これを5~10回繰り返しましょう

どれも、肩甲骨の動きを意識しながら、寄せるように行ってくださいね。

肩甲骨のストレッチは血行をよくしますので、肩こりの予防にも有効です。
他にも色々とストレッチがありますが、どれも簡単なので、無理なくできることでしょう。
一日10分でできますから、仕事の合間や、同じ姿勢が続いたときにもぜひチャレンジしてみてくださいね。

肩甲骨を鍛えると、いいことづくし!

肩甲骨を鍛えて柔らかく保つと、姿勢がよくなることで背中から皮膚が引っ張られ、全身のたるみがすっきりしてきます。
また、プロポーションがよく見え、気持ちもなんだか上向きになりますよ!

いいことづくしの肩甲骨ストレッチ!
ぜひ続けて、身体も心も健康的ないきいき美人になりましょう。

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