シミだけじゃない!紫外線の恐怖

「光老化」とは紫外線ダメージによる細胞の老化です

あなたのお肌がどのくらい紫外線でダメージを受けているか、確認してみましょう。

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コラム
日焼けだけじゃない!
紫外線がたるみやシワの原因に!?

2016年7月15日更新

夏ですね!いよいよ日差しが本格的に厳しくなってきました。外にでるとお肌がぴりぴりしてきます。

ところで皆さんは、毎日日焼け止めは塗っていますか?
紫外線がシミやそばかすの原因になることはもうご存知ですよね。
では今回は更に踏み込んで、紫外線はシミ・そばかすだけじゃない、実は顔のたるみやシワの原因にもなっていることをお話しましょう。

シミだけじゃない!紫外線の恐怖

まず、お肌の老化には、経年による「自然老化」と「光老化」があります。当然、「光老化」とは紫外線ダメージによる細胞の老化です。
えっ、太陽を浴びているだけで老化するの?と思う方、そうです、紫外線を浴びるとお肌はダメージを蓄積させ、じわじわと老化していくのです。

あなたのお肌がどのくらい紫外線でダメージを受けているか、確認してみましょう。
一番紫外線を浴びていると思われる箇所(顔や手の甲など)と、普段紫外線を浴びない箇所(内腿や腹部など)を並べてみてください。
お肌のキメや細かなシワなど、光で進行する肌老化の差は一目瞭然だと思います。

紫外線が肌を老化させる仕組み

紫外線を浴びた肌は、メラノサイトを刺激してメラニンを作り出したり、お肌を炎症させて乾燥を引き起こしたりします。
さらに厄介なのが、真皮層にあるコラーゲンの繋がりを破壊し、減少させることです。

鎖のように繋がってお肌の弾力を保っていたコラーゲンを断ち切ってしまうと、その皮膚は支えを失ってどんどんたるんでいきます。
当然、シワも出てきます。お肌の弾力も失われていくので、シワはどんどん深くなり、回復しなくなるのです。

他にも、コラーゲンの減少は細胞の隙間をスカスカにしてお肌を乾燥させる上に、ターンオーバーも乱します。
そうなると真皮だけでなく表皮もキメが乱れ、お肌はどんどん悪いほうへと向かってしまうのです。

たるませないために!紫外線対策

このように、お肌をどんどん老化させる紫外線。 たるませないためにはとにかく「紫外線をカットすること」です。

帽子やアームカバー、日傘や日焼け止めなど、思いつくものは何でも積極的に使いましょう。ただし、日焼け止めはとにかく強いものを使えば良い訳ではありません。強力なものはそれだけお肌に負担をかけますから、お肌が弱い人は肌に合うものをマメに塗りなおしたほうが良いでしょう。

また、紫外線は目の中や頭皮にも容赦なく降り注ぎます。 サングラスや帽子で、顔以外のパーツもしっかりと紫外線を防ぐようにしましょう。 特に手の甲は、自転車やバイク、自動車に乗っている方は要注意ですよ!

それでも日焼けを100%防ぐことはできませんから、ホームケアでは美白有効成分の入ったものを使いましょう。 ビタミンCのイオン導入などもおすすめです。ビタミンCはシミに効くだけでなく、コラーゲンを合成する手助けをし、肌を老化からガードしてくれます。 イオン導入なら、真皮層までしっかりとビタミンCの成分を届けて、紫外線で受けたダメージを軽減してくれますよ。

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