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筋肉が少ないので脂肪がつきやすい二の腕

お手入れが滞りがちな部位には、お風呂上りの水分補給、コラーゲンとビタミンCの同時摂取が効果的です。

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パーツ別対策
二の腕・バスト

2015年12月28日更新

意識して二の腕を鍛える

二の腕やバストのたるみも女性にとっては悩みのタネです。

夏になると二の腕を出す機会も多くなりますが、年齢を重ねるとともにだらりとたるみやすいパーツでもあり、二の腕は筋肉が少ない部分ですので、どうしても脂肪がつきやすくなります。ですから、意識して腕の筋肉を使ってあげないと、さらにたるんでしまいます。二の腕を鍛えるには上腕三等筋を鍛えることが大切です。

【上腕三等筋を鍛える簡単ストレッチ】

  1. おじぎをするように上半身を90度曲げ、顔だけ前を向きます。
  2. 両腕を後ろに手の平を上に向けます。
  3. 腕全体をゆっくりと少しずつ上に持ち上げます10秒キープします。
  4. 両腕を最初の位置に戻します。
  5. 次に、そのままの姿勢で両腕を鳥が羽ばたくようにゆっくりと大きく開いて閉じます。
  6. 1~5の流れを1セットとし3~5セットを目安に行いましょう。

バストのたるみの原因

バストのたるみは、乳腺と脂肪を胸の筋肉と結びつけている「クーパー靭帯」が伸びてしまうからです。クーパー靭帯が伸びてしまう原因は、長期間にわたる授乳などでバストが引っ張られていたり、脂肪の重みで伸びたりしてしまうから。それに、月経不順で女性ホルモンのエストロゲンが不足してしまうのも原因のひとつです。

バストも二の腕と同様、普段のお手入れを怠りがちなパーツでもあります。乾燥すると肌のハリと弾力を保つコラーゲンとエラスチンの生成に影響を与えてしまいますので、お風呂上がりには全身ローションやお顔用のローションなどで水分を補給してあげましょう。また、食事面ではコラーゲンとビタミンCをいっしょに食べるようにしてみてください。

バストアップには大胸筋を鍛えるストレッチがおすすめです。

【大筋胸を鍛える簡単ストレッチ】

  1. 両手の平を胸の前で合わせます。
  2. 手の平を押し合うように力を入れ30秒キープします。

どうしても気になるバストのたるみには、下垂乳房形成という美容外科の治療がおすすめです。この方法なら、バストの大きさを変えることなくたるみだけを解消してくれますので、他人に気づかれることもありません。

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