たるみやシワのことなら

パソコンやスマホのやり過ぎは要注意

まばたきの回数を増やして、目の周りの筋肉をリフトアップ

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コラム
目の下のたるみはパソコンやスマホのやり過ぎ?
その原因と解消法

「目は口ほどにモノをいう」という言葉もあるように、目元はその人を印象づける部分でもあり、人の視線が集まる重要なポイントでもあります。そんな目元の年齢を左右するのが、目の下の“たるみ”。ここでは、目の下のたるみを解消し、若々しい印象を与えるための方法をご紹介します。

まばたきの回数や使っている化粧品もたるみの原因に

そもそも、なぜ目の下がたるむのか?
まずは、その原因を知ることから始めましょう。いくら目の下のたるみを解消するエクササイズなどを実践しても、その原因を知らなければ、また新たな“たるみ”を生み出すことにも。逆に取り除ける原因があれば、たるみ解消の近道にもなりますので、しっかりと理解しておきましょう。

たるみの主な原因は、肌の内部にある天然のヒアルロン酸やコラーゲンが減少してしまうため。これは、年齢を重ねたことで起こる「老化」や紫外線、乾燥などが影響します。他にも、目の下にある脂肪が膨らんでしまうことでたるみが起きることも。さらに、まばたきの回数が少なかったり、使っている化粧品が合わなかったり、目をこするクセがあったりすることも目の下のたるみの原因となります。

パソコンやスマホをやる時はまばたきの回数を増やすこと!

「えっ!まばたきの回数が少ないとたるむの?」
そう思われた方も多いはず。実は、まばたきの回数が少ないと、目の周りの筋肉が衰えてしまい、その結果、目の下がたるみやすくなるんです。つまり、まぶたの運動不足により、皮膚を支える力が衰えてしまうということ。

特に要注意なのがパソコンやスマホのやり過ぎ―。
パソコンやスマホだけでなく、テレビを見たり本を読んだりする際にも同じことは言えます。要は長い時間、同じ画面を見続けていると、どうしてもまばたきの回数が減ってしまいやすいのです。ですので、「そう言えば、私も・・・」という方は、なるべくまばたきの回数を意識して増やすようにしてみてください。

目元にクリームをつける時も肌になじませるようにする

それから意外と知られていない目の下のたるみの原因に、目をこする“クセ”があります。まばたきは目の筋トレになりますので良いのですが、目をこするのは外からの強い圧力となり、まぶたの筋肉が余計に伸びてしまいやすくなりますのでNG!

ですので、スキンケアで目元にクリームをつける時も、“塗る”というよりやさしくポンポンと肌になじませていくような感じで行ってください。また、マスカラを落とす際も同様。専用のリムーバーをマスカラに染みさせるようにして、こすらないようにスーッと落としましょう。

たるみを解消するツボ押しエクササイズ

では、目の下のたるみを解消するとっても簡単なエクササイズをご紹介します。

  1. 両方の目頭に、それぞれ人差し指の腹をあてます。
  2. 骨を押すような感じで軽く圧を加えながら、目尻に向かいツボを押していきます。

目頭から目尻に向かい、軽くはじくように押す動作を5回繰り返しましょう。ポイントは軽く圧を加え、はじくように押すこと。皮膚をこするとたるみの原因になりますので注意してください。また、人差し指だとやりにくい方は親指でもOKですが、親指だとどうしても力が入りやすいので力加減には注意が必要です。

他にも、コットンに冷たくした牛乳やお茶を浸し、目の下をやさしくパッティングするのも効果的。また、睡眠をキチンととることや食生活に気をつけることも大切です。目に良いと言われるブルーベリーや魚、レバー、ジャガイモやニンジン、大豆などを意識して食べるようにしてみてくださいね。

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