たるみが気になりだしたら

目元のたるみを取るために

毎日の基礎ケアにプラスして簡単にできる「目元のたるみに効くツボ」

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コラム
目元のたるみをツボ押しで解消

2016年2月17日更新

目元のたるみを取るためにできること

メイクをしていると、年齢とともに気になってくるのが目元のたるみ……
その主な原因は「摩擦」と「老化による筋肉の衰え」なのですが、
それが解っていてもすぐには解消できませんし、たるんだ目元は老けてみえるからどうにかしたいし……。悩みはつきませんよね!

では今回は、毎日の基礎ケアにプラスして簡単にできる「目元のたるみに効くツボ」について紹介したいと思います。

目の周りには、たくさんのツボがありますが、その中には血行をよくしたり、眼精疲労や頭痛・肩こりに効くものも……。
目の周りのツボには、女性には嬉しい効果がたくさんあるのです!

また、目元はとにかく「摩擦」は厳禁ですから、実はマッサージよりもツボ押しのほうが効果的なこともあります。
思ったよりも奥が深い目元のツボ。ではその中のいくつかに触れてみます。

目元のたるみに効くツボ

  • 承泣(じょうきゅう)
    目の下の真ん中、骨のくぼみにあるツボです。
    クマやむくみ、たるみを改善します。
  • 救後(きゅうご)
    承泣の少し外側の、骨のくぼみにあるツボです。
    血行をよくして、ハリを与えることでシワやたるみを改善します。
    目のピント機能の回復にもよいそうです。
  • 太陽(たいよう)
    こめかみにあるツボです。
    血行を促進し、目元全体のむくみを改善します。
    疲れ目や偏頭痛にも◎

まぶたのたるみに効くツボ

  • 魚腰(ぎょよう)
    眉の中央の少し下、骨のくぼみにあるツボです。
    まぶたのむくみを取り、シワ・たるみ・眼精疲労にも効果があります。
  • 攅竹(ざんちく)
    眉毛の内側、骨がくぼんだところにあるツボです。
    目全体の疲れを取って血行をよくしてくれます。
    眼病や老眼・近視にもよいそうです。

洗顔や、基礎ケアをしている際に、気持ちがいいと思うくらいの強さで軽く押して刺激します。
間違ってもギュウギュウと押し込んだりしないよう気をつけましょう。
刺激するだけで充分効果がありますので!

紹介したツボ以外にも、目や眉の周りには効果的なツボが数え切れないほどあります。
気持ちがいいなと思うところがあれば、どこでも軽く押してみましょう。
デスクワークが多い方やパソコンを長時間扱う方には、眼精疲労の予防にも良いですね。

ツボは、押していきなり結果が出るものではありません。
毎日コツコツ続けることで、血行をよくし、ハリを取り戻していきますから、まずは一ヶ月続けてみてくださいね!

保湿とツボ押しで輝く目元へ!

最初にも少し触れましたが、目元のたるみに一番よくないのは濃いアイメイクを落とすときのごしごしクレンジングや、つけまつげオフ時の「摩擦」や「刺激」です。

洗顔時は決して強く擦らず優しく顔を洗い、洗顔後は速やかに保湿ケアをしながらツボを優しく押してみてくださいね。

ツボ押しのあとは、パックやクリームでしっかり保湿の仕上げを行ってください。
目元の皮膚は薄くてデリケートですから、他の部位の何倍も乾燥に弱いことを覚えておきましょう!

「目力」という言葉があるくらいですから、きらきらと輝く目はきっと多くの人を惹きつけます。
健康的な目元で、いきいき美人になりましょう!

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