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目もと・瞼のたるみの原因は加齢だけではない

パソコンやテレビを長時間見ている人は知らずに目元が凝っていることも…そんなときはツボマッサージを。

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パーツ別対策
目元・まぶた

筋肉の衰えによる目元のたるみ

まぶたのたるみの原因は、年齢を重ねることで筋肉が衰えてくるからです。筋肉の衰えによりまぶた周辺も影響を受け、眼球がまぶたの下の脂肪を押し出したるみ現象となります。

もうひとつ、まぶたがたるむ原因として考えられるのは体の防御本能です。まぶたの筋肉が衰えることで、体は防御本能が働き目を守ろうとしてまぶたにさらに脂肪をつけるため、余計にまぶたがたれてしまうのです。もちろん個人差があるため、加齢により一概にまぶたがたれるわけではありません。

また、テレビやパソコンの画面を長時間見ている人は、知らず知らずに目の下まで凝っていることがありますのでツボマッサージでほぐしてあげましょう。

目元に効果的なマッサージ

【まぶたのたるみを改善するツボマッサージ】

  1. 眉の中央下にある「魚腰(ぎょよう)」というツボに親指の腹を当てます。
  2. 眉を押し上げるように20回ほどもみます。

【目の下のたるみを改善するツボマッサージ】

  1. 目頭に人差し指の腹を当てます。
  2. 目尻から1/4くらいの骨のくぼみにある「救後(きゅうご)」というツボを通って目尻に向かい軽くはじくように押してあげます。5回くらいを目安いに行いましょう。

マッサージやお手入れの際には、目の周りの皮膚は薄いので、力を入れ過ぎるとシミの原因になるので注意してください。

美容外科でたるみを取る

より確実にたるみを改善したいのなら、目元から頬にかけてのたるみに「ポニーテールリフト」、頬や首などには「イタリアンリフト」、上まぶたなら「ブローリフト」、下まぶた、上まぶたのたるみ取りにまぶたの脂肪取りがおすすめです。

上まぶたのたるみでも注意が必要なのが、垂れて物が見えにくい状態のときです。こうなると「眼瞼下垂」の可能性もあります。この場合、症状が進むと変頭痛や眼精疲労、肩凝りなどにもつながりますので、専門医による手術が必要となります。

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