たるみの情報いろいろ

ツボ押しで頬をリフトアップ

頬のたるみは姿勢の悪さ&表情筋の衰え、コラーゲンやエラスチンの減少、肌老化などが原因

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コラム
ほほのたるみに効くツボ

2015年12月28日更新

メイクをして外出し、化粧室で直そうと鏡を見ると、頬の溝にファンデーションが溜まって線になっていた。そんなことってありませんか? がっくりきますよね。
女性なら誰もが憎いと思うほうれい線、それはほほのたるみが原因です。

ほほのたるみの原因は?

ではずばり、頬のたるみの原因は一体何でしょう?
色々あるのですが、大きな要因としては以下のものがよく挙げられます。

・姿勢の悪さ&表情筋の衰え
姿勢が悪いと、身体全体を支える筋肉が衰え、顔の皮膚も引っ張られてたるみのもとになります。
また、姿勢の悪さは表情筋の衰えにも繋がり、リフトアップ効果が弱くなってしまいます。

・コラーゲンやエラスチンの減少
加齢とともに、肌に弾力を与えるコラーゲンやエラスチンは徐々に減少していきます。
その結果、お肌のハリや弾力が失われ、肌トラブルやたるみの原因に。

・肌老化
紫外線や乾燥により、肌は老化します。
お肌が老化で硬くなると、シワやたるみができやすくなります。

ほほのたるみに効くツボ

頬のたるみを解消する方法はいろいろとあるのですが、
ここではたるみに効くツボをいくつか紹介しましょう。

マッサージやお手入れの途中で、指の腹でやさしく押してみてくださいね。

  1. 迎香(げいこう)
    小鼻の脇のくぼみにあるツボです。
    ほうれい線や乾燥に効きます。鼻づまりにも効果があります。
  2. 巨髎(こりょう)
    小鼻の外側と、下まぶたの中央からまっすぐしたに下ろした線が交わるところ。頬骨の盛り上がっている部分です。
    頬のたるみやむくみを解消します。こちらも鼻づまりにも効くそうです。
  3. 四白(しはく)
    下まぶたの中央から1cmほど下にあるツボです。ちょうど骨のフチです。
    顔のむくみを改善します。疲れ目にも◎
  4. 地倉(ちそう)
    口角のすぐ横にあるツボです。
    口周りのたるみやほうれい線に効果があります。胃腸の調子も整えてくれます。

ほほのたるみは老けてみられるもと!

頬はまぶたと同じく、ぱっと見たときの顔の印象を大きく左右する部分です。
頬がたるんでいると、年齢より老けて見られますし、あまり表情が動かず暗い印象になってしまいます。
紹介したツボ押しなどを活用して、日々のお手入れでリフトアップを心がけましょう。

頬のたるみの原因のひとつであるコラーゲンの減少。これは、加齢によりどうしても減るものですから、食べ物やマッサージでは改善が難しいです。
どうしても気になる方は、プチ整形の力を借りるのもひとつの方法です。
クリニックで扱っている、ポラリスやサーマクールという機械を使えばほとんど痛みもなくコラーゲンを増やすことができますよ。

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