たるみの情報いろいろ

ツボ押しで頬をリフトアップ

頬のたるみは姿勢の悪さ&表情筋の衰え、コラーゲンやエラスチンの減少、肌老化などが原因

  1. メールで相談する
  2. カウンセリング予約をする

コラム
おでこのシワの原因と対策

2016年1月29日更新

乾燥の厳しい季節になると、目立ってくるイヤーな皺。
シワにも「表情皺」や「ちりめんじわ」などいろいろと種類があり、できる部位も様々なのですが、特に「おでこのシワ」は範囲も広くなかなかに頑固で厄介です。
なかなか消えないのでとても目立ちますし、お悩みの方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんなおでこのシワについてです。

おでこのシワの種類と原因

まず、おでこのシワには種類があります。
ひとつは、眉間にできる縦のシワ。もうひとつは、おでこを広範囲でまたぐ横のシワです。

  • 眉間のシワ
    想像がつくと思いますが、これは眉間にシワを寄せる頻度が高いためにできる、代表的な「表情皺」です。
  • おでこのシワ
    こちらは広範囲にできる大きなシワで、原因としては「皮膚のたるみ」「前頭筋の衰え」「コラーゲンの減少」等が挙げられます。

自分はどちらのシワが濃いでしょうか
まずは鏡を見ながらチェックしてみましょう。

おでこのシワを撃退するためにできること!

それではシワを撃退するためにできるセルフケアについてです。

  • 保湿
    シワの一番の大敵は、やはり乾燥でしょう。
    浅く小さいシワなら、保湿をしっかりすれば薄くなるはずです。
    コットンパックをした後に、クリームを塗ってふっくらさせましょう。
  • 紫外線予防
    おでこは思ったよりも紫外線を浴びやすい場所です。
    紫外線は、肌を老化させる第一歩ですから、必ず日焼け止めや帽子でおでこの日焼けを防いでください。
  • マッサージ
    頭皮のマッサージをして、頭皮を柔らかくすれば、顔全体が引きあがります。
    過去のこちらの回(顔のたるみやむくみは「頭皮マッサージ」ですっきり解消)もご参照ください。
  • ツボ「額中」の場所
    ツボ
    「額中(がくちゅう)」というツボがシワにきくといわれています。
    眉と髪の生え際の真ん中、顔の中心線上にあるツボです。

ここを押したり揉んだりして刺激しましょう。疲れ目にも効果がありますよ。

それでもだめなときは……

おでこのシワは、顔のほかの部位と違って、乾燥やたるみの影響が少ない箇所です。
そのため、一度できてしまうと完全に消すのはなかなか難しいといえます。

マッサージやお手入れをしてみても改善の兆しがないのなら、プロの手によるボトックス注射をお勧めします。
専門医に見てもらうと、それぞれのシワの種類によって、ボトックス注射以外にもヒアルロン酸注射やレーザー照射系治療など、あなたのシワに一番適したものを見極めてくれますよ。
誰にも気付かれずにおでこのシワを取って、若返ることも可能かもしれませんね。

高須クリニックのたるみ・アンチエイジング治療について詳しく知りたい方&メール相談をしたい方はこちらから!

施術内容をもっと詳しく知りたい方はこちら(高須クリニックへ)施術内容をもっと詳しく知りたい方はこちら
(高須クリニックへ)