ほうれい線を消すには何をしたらいいの?

簡単なストレッチを紹介いたします。

ほうれい線がきれいに消えたお肌を取り戻すことができるかもしれませんよ。

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コラム
ほうれい線を消したい!

2016年6月22日更新

ケアをする女性

ちょっと疲れが溜まってきたり、ちょっと基礎ケアをさぼってお肌が乾燥してしまったり……。そんなとき、すぐに浮いてくるのが「ちりめん皺」や「ほうれい線」です。

特にほうれい線は顔が一気に老けて見えますので、できることならすぐに対処したいものです。

でも、ほうれい線って消せるの? と、心配になりますよね。
ほうれい線は、表皮の浅いところにできる軽度のものなら大丈夫! セルフケアで薄くしていくことも充分に可能ですよ。

ほうれい線を消すには何をしたらいいの?

ほうれい線ができる原因は、表情筋の衰えと、コラーゲンの減少からくる顔のたるみです。頬は重いですから、重力に引っ張られてことさらたるみやすいのです。

ですから、ほうれい線ができた場合には、まずはお顔のストレッチで表情筋を鍛えます!
それから今度は、ターンオーバーの乱れや乾燥など、お肌の機能に異常があれば、それを正します。

ストレッチ&保湿ケアを強化すればいいのです!

ほうれい線ができたら、ぜひやってほしいケア

ほうれい線ができてしまったら……まずはストレッチで、顔のリフトアップを図りましょう! 簡単なストレッチを紹介いたします。

その1 ベロ回し体操
効果があると噂のベロ回し体操。以前にも紹介しましたが、その効果の高さと手軽さから何度でもおすすめしたいです。やり方は簡単!
・口を閉じたままで、ベロで歯茎をなでるようにぐるっと回します
・左右交互にやります

たったこれだけです! 回数に制限はありませんから、通勤中に、買い物の途中に、入浴中に、気付いたときにどんどんやってくださいね。

その2 保湿ケア
ほうれい線ができるときは、乾燥等でお肌の機能が乱れていることも多いです。
きっちりと保湿ケアをして、細胞に潤いを与えましょう。
保湿にはセラミドやヒアルロン酸を含む化粧品などがおすすめです。

また、老化によるコラーゲンの減少もほうれい線を悪化させる要因のひとつです。
ほうれい線を消したいなら、コラーゲンを増やす働きのあるビタミンC誘導体やレチノール等を含む化粧品がよいでしょう。

それでもダメなときや、深く刻まれたほうれい線を消すには……

セルフケアをしてもどんどん皺が深くなる場合や、真皮からくっきりと皺が刻まれている場合は、セルフケアで進行をゆるやかにすることはできますが、完全に消すのは難しいでしょう。

でも、諦めないでくださいね。
その場合は、クリニックでフォトフェイシャルや、シワ取り専用のヒアルロン酸注射で、頬全体のリフトアップをしてみてはいかがでしょう。

ヒアルロン酸は注射一本ずつの手軽さが魅力ですし、フォトフェイシャルや超音波はお顔の細胞を若返らせてリフトアップしますので、ほうれい線が消えるだけでなく、お肌もきれいになって顔全体が若返りますよ。

最近の美容整形は、切らなくても効果の高い施術が増えてきています。
切らないぶんお値段も手が届く範囲のものが多くなってきています。
ほうれい線がきれいに消えたお肌を取り戻すことができるかもしれませんよ。

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