女性を悩ませることになる「シワ」。

注射だけでにっくきシワをやっつけることができたら――?

そんなたるみ対策であり、プチ整形の代表格、注射式シワ取りについてです。

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コラム
ヒアルロン酸にボトックス、
注射でシワが取れるって本当?

2016年8月22日更新

スマートフォンを操作する人

加齢とともに顔がたるみ、その結果多くの女性を悩ませることになる「シワ」。
セルフケアや生活習慣でシワを予防してくことはできますが、できてしまった深いシワはなかなか自力で改善するのは難しいですよね。

でも、もし注射だけでにっくきシワをやっつけることができたら――?
今回は、そんなたるみ対策であり、プチ整形の代表格、注射式シワ取りについてです。

注射式シワ取りとは

その名の通り、注射で薬液をシワを消したい場所に注入し、改善する施術のことです。「ヒアルロン酸注射」や「ボトックス・ボツリヌストキシン注射」が有名です。

どちらも施術は、注射一本につき約5~10分、ダウンタイムも必要なく、日帰りで施術を行うことが可能です。

注射だけなので、どこの院で施術を受けても、シャワーやメイクも当日から許可しているところが多いのではないかと思います。
腫れも少ないので、周囲にも気付かれにくいのが良いですね。

ヒアルロン酸注射でシワを取る場合

注射式シワ取りでもっとも有名且つベーシックなものが、「ヒアルロン酸注射」になります。
深いシワの溝にヒアルロン酸を注入することで、シワを埋めます。たるみでできたほうれい線などの深いシワから、乾燥からのちりめんじわまで、あらゆる箇所の幅広いシワをカバーしてくれるのが魅力です。

ヒアルロン酸の特徴としては、もともと皮膚にある成分なので、アレルギーの心配がなく安全ということがまず一番に挙げられます。
また、ヒアルロン酸は保水効果があるので、注入するとお肌が水分を溜め込み、ふっくらとハリが出る、毛穴が目立たなくなる等のメリットもありますよ。

「長期持続型ヒアルロン酸」だと、効果は約1年、その後2~3年でゆっくりゆっくりとヒアルロン酸が体内に吸収されていきます。
効果は永遠ではありませんが、安全性の高さは心強いですね。

ボトックス・ボツリヌストキシン注射でシワを取る場合

対してボトックス・ボツリヌストキシンは、凝り固まった筋肉を和らげる働きがあります。
ですから、深く刻まれた額や顎の表情じわ、眉間のしわなど、筋肉がぎゅっと固まってしまってできるシワに効果的です。
将来のシワの予防にもなるそうです。

効果は約半年程度ですが、繰り返し注射を行っていくことで筋肉がほぐれ、効果がどんどん長続きしていくようになります。

ボトックス・ボツリヌストキシン注射の注意点としては、妊娠中や授乳中の方には施術ができないということです。妊娠中の方や、これから赤ちゃんがほしいと思っている方はご注意くださいね。

いかがでしたでしょうか。
どちらもそれぞれ一長一短がありますから、ご自分のシワの状態や予算に合わせて選んでみてくださいね。

また、今回は一番手軽なものとしてヒアルロン酸とボトックスの注射を紹介しましたが、シワ取り注射は他にも「PRP皮膚若返り治療」や「ゼオミン」など、いくつか種類があります。
自分に適した施術が解らないときは、カウンセリングを受ければ、専門の医師が丁寧に説明しながら教えてくださいますよ。

セルフケアではなかなか改善しないシワ、鏡を見るたびに気になってきたら、手軽に注射でシワを取って若返ってみてはいかがでしょう。
マイナス5歳、いや、マイナス10歳も夢じゃないかもしれませんよ。

ヒアルロン酸の特徴

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