気になるたるみの悩み解消

しわ予防はたるみ予防にも繋がる

しわはたるみの前兆です。小じわやちりめんじわの間に予防しておくことが、大切です。

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コラム
しわはたるみの前兆!?たるむのは時間の問題

肌のハリや弾力が失われることによりたるみやしわができる

たるみとしわは一見違った症状に見えますが、この2つ、とても深い関係にあるのです。

しわには小じわやちりめんじわ、縦じわ、横じわ、表情じわなどさまざまな種類があります。たるみには、皮膚のたるみ、脂肪層のたるみ、表情筋などの筋肉のたるみがあります。いずれも、肌のハリや弾力が失われてくることで、たるみやしわといった症状が出ます。また、目元や口元など、しわがある周辺の肌はとてもたるみやすい部分でもあります。

たとえば、口元のほうれい線。これはたるみからくるしわです。ほうれい線は老けた印象を与えてしまうため、女性にとっては悩みのタネですよね。また、ほうれい線だけでなく、その周りの皮膚もたるみやすいため、しわも徐々に深くなっていきますので油断は禁物です。

実は、たるみもしわも、その原因は加齢や紫外線、乾燥と共通しています。ですから、たるみの予防・改善をすればしわの予防・改善にもなりますし、この逆もしかりです。

しわができている場所はたるんでくる

また、しわはたるみの前兆(サイン)だとも考えられます。小じわやちりめんじわが目立ってきたり、目の下のクマや鼻の下から口にかけての縦じわが出てきたりしたら要注意。たるむのは時間の問題…と思ったほうがいいでしょう。しわができている場所は、必ずと言っていいほどたるんできます。だからこそ、小じわやちりめんじわのうちに予防をしておくことが大切なのですね。

最近では、「たるみじわ」という言葉もありますがご存知ですか?
これは、皮下脂肪の重みや筋肉の衰えから、肌がたるみ、しわが現れてくる症状のことです。目の下やほうれい線、首のしわなどはまさに「たるみじわ」の代表と言えます。

このように、たるみとしわは原因も共通していれば、紫外線対策や乾燥対策といった予防・改善の方法も共通しています。朝起きたときに顔についたシーツや枕の跡が消えにくいのは、お肌にハリと弾力がなくなっている証拠。この状態を放置しておけば、たるみやしわへと発展してしまいますので、早目にケアしてあげましょう。

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