顔・体のたるみの予防に

表情筋を鍛えることで肌全体をリフトアップ

表情筋は顔全体に30種類以上あるといわれる筋肉です。しっかり鍛えて若々しく。

  1. メールで相談する
  2. カウンセリング予約をする

コラム
口元のたるみを改善しリフトアップする
表情筋エクササイズ

女性の肌の悩みで多いのが「たるみ」。特に口元のたるみは気になるもの。そこで、口元のたるみを改善するエクササイズをご紹介します。口元がリフトアップすることで若々しい印象を与えることができますので、是非、あなたも今日から実践してみませんか?

表情を鍛えることで肌全体を支える力を強化!

“表情筋”という言葉はご存知ですか?
口元のたるみを改善するには、肌の奥の真皮層にあるコラーゲンやエラスチンの減少を防ぐと同時に、表情筋を鍛えて肌全体を支える力を強化することが大切!

表情筋は、顔全体に30種類以上あるといわれる筋肉で、口や目、鼻などを動かしています。泣いたり笑ったり怒ったり、私たちがさまざまな表情をできるのも表情筋があるからなんです。

口元のたるみには「大頬骨筋」と「小頬骨筋」を鍛えること

頬の筋肉には、「頬筋」「大頬骨筋」「小頬骨筋」の3つがあります。口元のたるみと特に関係しているのが「大頬骨筋」と「小頬骨筋筋肉」、そして「口輪筋」という口周りの筋肉と笑った表情を作る「笑筋」です。

  1. 頬筋(きょうきん)―頬を凹ませたり膨らませる時に使う筋肉。口角の横にあり、口角を外側に引っ張る役目をしています。
  2. 大頬骨筋(だいきょうこつきん)―口を横に開いた時に上にあがる筋肉。口角から頬を結ぶ筋肉で、口角を上と外側に引っ張る役目があり、笑いの表情を作ります。
  3. 小頬骨筋(しょうきょうこつきん)―片目をつぶってウィンクした時に上にあがる筋肉。口角よりやや上の唇から目尻を結ぶ筋肉で、上唇を上に引っ張る役目があり、大頬骨筋と同じく笑いの表情を作る表情筋のひとつ。
  4. 口輪筋(こうりんきん)―口の周りを取り囲むようにしてある筋肉。口を閉じたり尖らせたりする役目があり、キスをする時のチューの動作に欠かせない筋肉です。
  5. 笑筋(しょうきん)―頬の下にあり、口角を横に引っ張る役割をします。笑顔を作るのに欠かせない表情筋のひとつ。

口元のたるみを改善するエクササイズ

≪ほうれい線のエクササイズ ―1―≫

  1. 片側のほうれい線に指を当て、頬を思い切り膨らませます。
  2. 膨らませた状態で4秒キープし、ゆっくりと元に戻します。
  3. (1)と(2)を10回繰り返したら、反対側も同じようにやります。

≪ほうれい線のエクササイズ ―2―≫

  1. 口角を目いっぱい横に広げ、「い」の形を作ります。
  2. (1)を10回繰り返します。
  3. 次に口をすぼめ「う」の形を作る動作を10回繰り返します。

≪口元のエクササイズ ―1―≫

  1. 口を閉じたまま笑顔を作ります。
  2. 片側の口角をゆっくりと引き上げ、ゆっくりと元に戻します。
  3. 反対側の口角も同じように行い、左右5回ずつ繰り返します。

≪口元のエクササイズ ―2―≫

  1. 口角に指を当てます。
  2. 口角が上がらないように注意し、「しー」と言いながら口を横に広げます。
  3. そのままの状態で8秒キープしたら、ゆっくりと元に戻します。
  4. (2)(3)の動作を10回繰り返します。

≪口周り全体のエクササイズ ―1―≫

  1. 口角を引き上げます。
  2. その状態のまま、「あ・い・う・え・お・か・き・く・け・こ」と声に出して言います。
  3. 口の周りがだるくなるまで繰り返しましょう。

≪口周り全体のエクササイズ ―2―≫

  1. 上唇と下唇を口の中に巻き込んだ状態で8秒間キープします。
  2. 次に、「パッ」と言いながら勢いをつけて口を開きます。
  3. 元に戻し、(1)(2)の動作を10回繰り返します。

これらのエクササイズを1日何回か繰り返すことで、表情筋が鍛えられ口元のたるみが次第に改善されていきます。どれも簡単ですし、顔だけの動きなのでトイレの中でもできます。気がついたら、いつでもどこでもエクササイズしてみてくださいね!

高須クリニックのたるみ・アンチエイジング治療について詳しく知りたい方&メール相談をしたい方はこちらから!

施術内容をもっと詳しく知りたい方はこちら(高須クリニックへ)施術内容をもっと詳しく知りたい方はこちら
(高須クリニックへ)