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口輪筋を鍛えてほうれい線予防

口元のたるみだけでなく、顔の表情も明るくなり、二重アゴの予防にも

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コラム
老け顔の原因となる“ほうれい線”を改善する
口元のたるみエクササイズ

口元のたるみで気になるのが“ほうれい線”。くっきりと刻まれたほうれい線は老け顔の原因でもあります。そこで、口元のたるみを改善するための簡単なエクササイズをご紹介します。

笑ったりしゃべったり、ガムを噛むことでも口元のたるみ改善に

口元のたるみには、大きく分けて2つの原因があります。
1つには、肌の奥の真皮層にあるエラスチンやコラーゲンが減少したことで肌の弾力が失われるから。もう1つは、口の周りの「口輪筋(こうりんきん)」と呼ばれる筋肉が衰えるから。つまり、この2つの原因を解決してあげることで、口元のたるみが改善されていくわけです。

では、口元のたるみを改善するにはどうしたらいいのか?
手軽にできる方法としておススメなのが、普段の生活の中で口元の筋肉を鍛えるような動きをすること。例えば、思いっきり笑ったり、おしゃべりをしたりするだけで口輪筋は鍛えられます。一人で過ごす時間が多い方なら、ガムを噛んだりお煎餅などの硬いモノを食べたりすることでも、口元の筋肉を鍛えることができます。

エクササイズ1. 「ベロまわし」

口元のたるみだけでなく、顔の表情も明るくなり、二重アゴの予防にもなります。

  1. 口は閉じたまま、左から右へ舌で歯の表面をなめるようにぐるりと20回まわします。
  2. 右回りも同じように行い、20回を1セットとし1日3セット行いましょう。

エクササイズ2. 「あいう体操」

アゴの下の「顎舌骨筋(がくぜっこつきん)」という筋肉が鍛えられ、たるみやほうれい線の予防・解消に効果があります。

  1. 大きく口を開け、「あ」という口の形にし10秒キープします。
  2. 次に口を横に開き、「い」という形にし10秒キープします。
  3. 最後に、口先をすぼめるようにし「う」の形にし10秒キープします。
  4. (1)~(3)を1セットとし、1日5セット行いましょう。

エクササイズ3. 「笑顔キープ」

即効性のあるエクササイズで、血行が良くなるため表情も明るくなります。毎日続けることで顔のむくみ予防にもなり、フェイスラインもすっきりしてきます。

  1. 箸を用意し、横にして前歯でくわえます。
  2. 上下の唇をぴったりとつけ、できるだけ口を横に引き5秒キープします。
  3. 次に、口角をできるだけ上げ、ニッコリと笑うようにして5秒キープします。
  4. (2)~(3)を1セットとし5~6回繰り返しましょう。

口輪筋を鍛える+毎日のスキンケアにも注意を

いかがでしたか?
気になる口元のたるみ。どれもとっても簡単なエクササイズ。でも、大切なのは毎日継続してやること。お風呂の中やテレビを見ながらでもできるものばかりなので、是非、あなたも今日からエクササイズしてみてください。ただし、たるみを改善したいからとがんばり過ぎると、かえってシワやシミの原因となってしまいますので、やり過ぎないようにしましょう。

また、毎日のスキンケアで洗顔のし過ぎにも注意が必要です。1日に何度も洗顔したり、洗浄力の強い洗顔料を使ったりしていると、肌の潤いを保つ皮脂膜や角質層のセラミドまで奪い去ってしまいます。それから、洗顔の際やクリームを塗ったりマッサージをしたりする際に、力を入れ過ぎることも肌乾燥を招く原因です。たるみ予防には肌を乾燥させないことも大切なので、口元の筋肉は鍛えつつ、お手入れはやさしく行うようにしてくださいね。

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