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口輪筋を鍛えてほうれい線予防

口元のたるみだけでなく、顔の表情も明るくなり、二重アゴの予防にも

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コラム
口角をキュッと引き上げて美人度アップ

2016年2月5日更新

お顔のたるみといえば、大多数の方がまず思い浮かべるのが頬のたるみ(=ほうれい線)かと思います。
しかし、お顔の印象を大きく変えてしまうたるみは何もほうれい線ばかりではありません。
実は口角の角度も、ぱっと見の印象を左右する重要なポイントなのです。

口角が下がるのはなぜ?

口周りの筋肉がたるむと、口角が下がって、なんだか疲れたような哀しい印象になってしまいます。老けて見えてしまいますよね……。
では、口角が下がってしまう原因は一体何でしょう?

  1. 筋肉の衰え
    • ・口輪筋(こうりんきん)……唇の周囲を囲む筋肉。口を閉じたりすぼめたりする際に使います。
    • ・広頸筋(こうけいきん)……下顎から上胸部にわたる頚部の広い範囲の筋肉。口角を下方に引っ張る働きがあります。

    主にこの二つの筋肉が衰えると、口角が下がってきてしまいます。

  2. 皮膚のたるみ
    老化や乾燥によってコラーゲンやセラミドが減少すると、お肌のハリや弾力が徐々に失われます。
    そうなると、重力に引っ張られて顔の様々な部位、当然口角も下がってしまいます。

他にも表情筋の衰えや、スマートフォンやパソコンでの作業のやりすぎ、姿勢の悪さ……等々も挙げられます。

たるんだ口角を引き上げるために

では、たるんだ口角をキュッと引き上げるために、先ほど説明した原因の対処をしていきましょう。

  1. 口周りの筋肉をよく動かすこと
    ずっと下を向くことをやめて、よく喋り、よく噛み、よく笑い、よく歌うこと
    これだけでも表情筋はぐんと鍛えられますから、普段の生活の中で意識してみましょう。
  2. エクササイズ
    表情筋を鍛えるトレーニングも効果的です。
    簡単なものをいくつか挙げてみますね。
    口を「い」の形にして、お箸や歯ブラシを咥え、口角が箸の上にくるようにして30秒キープしている女性
    • ・口を閉じ、唇の両端を力いっぱい吊り上げて、笑顔で20秒キープ
    • ・右頬だけ膨らませて5秒、左頬だけ膨らませて5秒 これを交互にやる
    • ・口を「い」の形にして、お箸や歯ブラシを咥え、口角が箸の上にくるようにして30秒キープ

    エクササイズでは、それぞれどの筋肉が使われているか意識しながらやりましょう。

    このように、とにかく顔の筋肉を柔らかくしてよく動くようにしておくことが大切です。
    血行もよくなりますから、お肌の血色もよくなりますよ。

  3. お肌にハリを与える
    コラーゲンを増やす効果のある化粧品(レチノール・ナイアシン配合のものなど)を使い、充分に保湿ケアもして、お肌のハリや弾力をこれ以上失わないようにしましょう。

口角を引き上げて、いきいきとした顔に!

口角が下がると、一気に老けこみ、表情も乏しく疲れた印象になってしまいます。
せっかくの美しいお顔ですから、エクササイズと、お肌にハリを与えることで口角をキュッと引っぱり上げましょう。
そして柔らかくなった表情筋で、いきいきと豊かな表情を作ることを心がければ、自然とイメージがよくなり美人度もアップすること間違いなしです!

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