加齢によるタルミの悩み解決

口もとのたるみ防止に簡単エクササイズ

表情筋を鍛えることによってたるみの予防になります。簡単エクササイズをご紹介します。

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パーツ別対策
口元・アゴ

口元の筋肉の衰えは要注意!

口もとやアゴのたるみも老け顔に見られやすい部位です。

口と目は顔の中でも一番動かすパーツ。とくに口のまわりには顔の筋肉が集まっています。ですから口元の筋肉が衰えてくると、他の部分にまで影響してきます。

二重アゴは脂肪がついたことでできるタイプと皮膚のたるみによってできるタイプがあります。口角が下がったり、ほうれい線もたるみ現象のひとつです。過激なダイエットも頬のたるみからほうれい線へとつながりますので注意が必要です。ほうれい線の予防には、口元の「口輪筋」と頬骨の「頬骨筋」を鍛えてあげましょう。

加齢や紫外線、ストレスなどが真皮層のコラーゲンの生成を減少させる要因になっています。体のたるみなら補正下着でカバーできますが、顔の場合はそうはいきません。

口元やアゴも表情筋を鍛えてあげることが大切です。「あ・い・う・え・お」のエクササイズや次のようなエクササイズがおすすめです。

【30秒変顔ストレッチ】

  1. 口角をゆっくりと引き上げていきます。
  2. 目を大きく見開き、視線は真上を見るようにし10秒キープします。
  3. 次に、プンプンと怒っているときのように、鼻に近い部分に意識を集中し、頬を思い切り膨らませて10秒キープします。
  4. 最後に、口を思い切り縦に開きます。
  5. 上唇は口の中に巻き込むようにし、アゴを左に動かし5秒キープし、右も同じようにします。
  6. 1~5までの流れを1セットとし、1日3セットを目安に行いましょう。

気になる口もとのたるみには美容整形

ただし、どうしてもたるみが気になる場合は、やはりプチ整形などの力を借りるしかありません。

アゴのラインをすっきりさせたるなら「フェイスリフト」、口元のたるみには「ミニリフト」、「脂肪吸引」などがおすすめです。また、筋肉が必要以上に発達しているためにエラが張ってみえる場合なら「エラボトックス注入」が手軽にでき、ほっそりとしたフェイスラインになります。

口元のほうれい線には、手軽なプチ整形としてヒアルロン酸注入やポラリス、サーマクールがおすすめです。

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