気になるたるみに

下腹のたるみを改善

毎日無理せず続けられる筋トレやストレッチ、そして有酸素運動を

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コラム
下腹のたるみを解消したい

2016年4月28日更新

女性がいつも気になる「たるみ」ですが、顔だけに限らず、身体のいろんな部位も加齢や生活習慣で徐々にたるむもの……。
今回はその中でも、中高年の方などは特に気になる「下腹のたるみ」についてです。

下腹のたるみはなぜ目立つ?

下腹のたるみは、実は加齢とともに特に目立ってきやすいです。
また、若い人やほっそりした人でも、下腹部だけぽっこりしている悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。
更に、たるみやすい割には脂肪が取れにくいという厄介な場所でもあります。

何故こんなにも下腹はたるみやすいのでしょうか。
それは……

  1. 基礎代謝の低下
  2. 皮下脂肪と内臓脂肪、両方がつきやすい部分であるため
  3. 腹筋の衰え
  4. 子宮を守ろうと、もともと腰周りや下腹部には脂肪がつきやすくできているため

年齢とともに基礎代謝や筋力が低下し、身体は脂肪を溜め込みやすくなります。
特におなか周りは皮下脂肪や内臓脂肪どちらも溜めやすく、また、子宮を守るため女性は特に脂肪を蓄えやすいのです。

これらを対策せずほうっておくと、気付けば下腹がぽっこりしたり、ウエストがだるだるになっていたり……と、だんだんと洋ナシのような体型になってしまいます。

下腹のたるみを改善していくには

下腹のたるみを解消する女性

しかし、ここで諦めてしまうと、更に洋ナシ化は進みます。
気がついた時が始め時といいますから、今日から改善していく努力をしましょう。

ではどうすれば良いのでしょうか?
まずは、筋肉をつけること。無理なトレーニングをする必要はありません。
毎日無理せず続けられる筋トレやストレッチを継続することが大切です。

そして、もうひとつ。これが大事なのですが、有酸素運動をすること。
腹筋を鍛えれば、即おなかのたるみが取れるわけではありません。

先にも書きましたが、内臓脂肪と皮下脂肪が溜まった結果なので、有酸素運動で脂肪自体を燃焼していかなくてはならないのです。
両方の地道な努力を続けてこそ、おなかや下腹は引き締まってくるのです。

ですから、結果がすぐに出なくても、諦めないように。
また、負担にならないよう、これからもずっと続けていけるようなプログラムを組むことが大切です。

おなかのたるみは地道な努力が必要ですが、続けていれば少しずつ結果が表れてきます。
下腹のたるみやぽっこりお肉がなくなれば、ボトムもすっきりと履きこなせるようになり、自分に自信がつくことでしょう。

脂肪以外の原因の場合は……?

ただし、下腹のたるみには、脂肪以外の理由もあります。
特に女性は妊娠や急激なダイエットで、おなかの皮膚がたるんだまま戻らなくなったりすることも……。
また、ダイエットをしても、トレーニングをしても、どうしても下腹だけお肉が取れない場合もあります。

そういった場合は、美容整形の門を叩いてみましょう。
たるみきったおなかの皮膚を脂肪ごと排除する(腹リダクション)こともできますし、注射一本で部分的に脂肪を溶かして排出(イタリアン・メソシェイプ)することもできます。

その他にも、レーザーや脂肪吸引など、症状に合わせて様々な施術であなたのお悩みに対処してくれるはずです。

年をとっても、いつまでもスッキリと美しいおなかでいたいと願うのは、女性なら当たり前のことですものね。
早速今日から腹筋と有酸素運動を始めてみては?

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