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エアコンは乾燥=たるみの原因

1年中エアコンの効いた空間にいると、夏でも乾燥しやすくなりるので、きちんとしたケアが必要です。

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たるみの原因
乾燥

水分を保つコラーゲンとヒアルロン酸

肌の乾燥はたるみの原因のひとつですが、実は肌の弾力を左右するコラーゲンと乾燥には深いつながりがあります。

お肌のハリや弾力を保っているのはコラーゲンが細胞と細胞をしっかりとつないでいるから。コラーゲンが真皮層に豊富に存在していれば、肌はいつもピチピチしていてハリと弾力を保っていられるのです。

このように、肌にとって大切な働きをするコラーゲンを作るのに必要不可欠なのが水分です。そして、その水分を維持するのがコラーゲンの働きでもあるのです。ですから、乾燥して水分がなくなればコラーゲンを作る能力が衰えてきますし、コラーゲンが少なくなれば水分を保持する能力が低下してしまうという悪循環になります。

コラーゲンと同じく、肌の水分を保つ決め手となるのがムコ多糖類のヒアルロン酸です。ヒアルロン酸は、わずか1グラムで6リットルもの水分を保持する能力があります。コラーゲンとエラスチンのすき間を埋めているのが、水分をたっぷりと含んだヒアルロン酸になります。ですから、20歳をピークにヒアルロン酸が減少することで、肌は自然と乾燥してしまうのです。

お肌の外側からの乾燥

最近では生活様式も大きく変わり、こうした加齢による乾燥とは別に肌の乾燥が進んでいます。冬ならば外気自体が乾燥していますが、1日中エアコンの効いたオフィスや部屋で過ごしていれば、夏でも肌は乾燥しやすくなります。

また、地球温暖化の影響から強い紫外線が降り注ぐようになり、肌そのものにダメージを与えることからも乾燥しやすくなっています。加齢や睡眠不足や食生活の乱れは肌の内側からの乾燥を招き、紫外線やエアコンなどは肌の外側からの乾燥を招くというわけです。

こうした乾燥からお肌を守ってあげるには、食事や睡眠などの生活習慣に気をつけるだけでなく、正しいスキンケアや加湿器、ミスト化粧水などを利用するなどの乾燥対策が必要となります。

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