シワたるみのことなら

老化により重力に逆らえず皮膚がたるみます

20代をピークに減少するエラスチン。肌の弾力とハリがだんだんと失われ、たるみができるようになります。

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たるみの原因
加齢・老化

お肌の弾力を保つコラーゲンとエラスチン

たるみは老化現象のひとつです。年齢を重ねることで、重力に逆らえずに皮膚がたるみ、やがてしわとなっていったり、しわができ始めるとたるみも目立ってきたりします。たるんだアゴや目尻、二の腕などは、見た目にもフケた印象を与えてしまうため、女性にとっては悩みのタネです。

お肌の奥の真皮層には、肌の弾力にとって大切な働きをする「コラーゲン」や「エラスチン」があります。コラーゲンは別名を「膠原繊維」と呼び、肌の弾力を左右するタンパク質です。細胞と細胞をつなぐ役目をしていて、真皮層の繊維質の約70%をコラーゲンが占めています。ところが、18歳をピークに年々減少していくため、肌が硬くなって弾力を失っていくわけです。

エラスチンは別名「弾性繊維」と呼ばれる伸縮性のあるタンパク質で、繊維状のコラーゲンがバラバラにならないよう結びつける役目をしています。ところが、20歳代後半をピークにエラスチンは減少し始め、40歳を境に急激に減っていきます。すると、コラーゲンを結びつける働きができなくなるため、肌は次第にハリを保てなくなってくるわけです。つまり、肌のクッション的役割をするコラーゲンやエラスチンが、加齢により減少することでハリや弾力が衰えたるんでしまうのです。

新陳代謝の衰えによるたるみ

また、加齢はコラーゲンやエラスチンの減少だけでなく、皮下脂肪の肥大にも関係しています。加齢により新陳代謝が衰え血行が悪くなると、脂肪燃焼効率も下がりますから、顔のまわりの脂肪が落ちにくくなるのです。さらに、加齢は表情筋という顔の筋肉も衰えてきます。ですから、皮下脂肪が肥大して顔についてしまった脂肪を支えきれなくなり、これがたるみ現象を加速する要因ともなっています。

ちなみに、最近では、紫外線により弾力繊維であるエラスチンが損傷することで起きるしわやたるみといった現象を「光老化」と呼び、加齢による老化と区別するようになっています。

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