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皮膚科のドクター

医師は診療科として何を標榜しても良いのです。

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コラム
皮膚科には皮膚科の医師は
在籍していないことも!?

皮膚科の医師と美容皮膚科の医師とは、考え方がまったく違います。
美容皮膚科の医師は、従来の皮膚科の医師がカバーできなかった「生活の質を向上させる」「予防ケアを行う」などの観点から対処が行われますので、皮膚科専門医がかならず在籍している必要があります。

では、一般の皮膚科には皮膚科の医師は在籍していないのかということになると、なかには内科専門の医師でありながら、皮膚科を診療科目に掲げているところも多くあります。

診療科として掲げる標榜科目は、医師ならば麻酔科以外は何を標榜しても違反にはならないので、昔は内科、小児科、皮膚科という診療科を掲げていたクリニックはたくさんありました。
つまりは、そのクリニックの医師が何を得意分野にするかによって、内科の医師であっても皮膚科の診療科を掲げることは可能なのです。

この診療科については、最近ではかなり複雑な規制がありますが、複雑がゆえに抜け道があり、最終的には何でもありが実情です。
実際、ホームドクターの場合には、内科、小児科、皮膚科、整形外科など一緒に診察が受けられる方が便利です。

しかし、皮膚科の専門医ではないので、従来の皮膚科医師よりもより高度な医療への対応はできません。
ですので、受診者が見分けるためには、そのクリニックが皮膚科の専門医であり、疾患の治療にあたるのではなく、「できないようにする」ことを目的として治療が行われるところが「美容皮膚科」だと認識しましょう。

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